金光新聞・平和広告の賛同者募集 

2026年暑中広告

 今回のメッセージ

戦争イコール人殺し  してはいけない させてはいけない 

「戦いのなき世をぞ祈る 原爆にあたら散られし人を偲びて」―昨年の「戦後80年金光教世界平和を祈るつどい」の平和アピール(広島教会長・佐藤清志さん)は、この佐藤一夫師の短歌で始まりました。まさに戦後の人々の切なる願いは「非戦」でした。昨年はその願いを新たにする年でした。

しかしながら世界の情勢はその願いに応えてくれるものではありません。ロシアに続き、米国までが国際法を踏みにじってイランとの間に戦火を交えました。ロシアに対しては国際法違反を非難した国々も、米国に対して大きく批判することはありません。日本もしかりです。


日本は平和憲法を盾にして、米国に要請された「戦争」への参加を回避しましたが、憲法を改定したらどうなるでしょうか。一方で日本は、これまでの武器輸出を非戦闘目的の5類型に制限してきましたが、その制限を解除し殺傷能力のある武器の輸出を解禁しました。かつて宮澤喜一外相は「我が国は兵器の輸出をして金を稼ぐほど落ちぶれていない」と国会で答弁しましたが、いま、平和国家としての矜持が大きく揺らいでいます。


戦争はどのような美しい言葉や理屈によって飾られても、実態は人殺しです。改めて教祖金光大神様の「人はみな神の氏子」「心で殺すのが重い罪である」「人が人を助けるのが人間である」との教えを元にして、御神願である世界真の平和実現の道を求め、その願いを伝え広げていかねばなりません。


このような願いに基づき、今回は上記のメッセージで皆さまに呼びかけ、下記要領にて賛同者を募り、金光新聞にメッセージと共に賛同者の名前を掲載いたします。この趣旨をご理解賜り賛同申し込みをしてくださいますよう、ご案内かたがたお願い申し上げます。


2026年5月17日 金光教非戦・平和ネット世話人代表 山田信二

 

1.掲載日 金光新聞2026年7月31日号暑中広告欄。

※掲載枠の大きさは、賛同金の合計額によって決まります。


2.締め切り 6月20日(土)までに山田信二までお申し込みください。

      Eメール: [email protected] 電話:045-804-2295

     その際、支払い方法をお知らせください。

     ※賛同者名はフルネームで五十音順に掲載いたしますので、お名前には必ずふりがなをつけてください。


3.賛同金は一口1,000円。お支払いは、郵便振替か現金書留をご利用ください。

      *郵便振替口座:00140-2-777732 加入者名:「金光教非戦・平和ネット」

       ※「通信欄」に「広告賛同金」と一筆記入をお願いします。

      *現金書留送付先:〒245-0017横浜市泉区下飯田町926-23 金光教非戦・平和ネット

      ※なお、領収書は金光新聞への名前掲載をもって代えさせて頂きます。

 

上記の趣旨に賛同しながら、この呼びかけが届いていない方が多数おられると思われますので、それぞれのお仲間にお呼びかけをお願いします。平和希求の輪を広げていきましょう。